キッチン調理台をリメイクシートでDIY!賃貸でもOKな貼り方を紹介

私、最近引越しをしました。

借りた物件が、正直汚い・・・(;^ω^)

いや、言い方が違うな。。。傷が多いという感じ。

なので、どうしても気になる部分については、DIYして隠しちゃおうと思い立ったわけです。

今回は、キッチンの調理台部分をリメイクシートでDIYしてみました。

スポンサーリンク

賃貸でもOK!キッチンの調理台をリメイク

まず最初にビフォーアフターを。

撮影角度が違ってすみません。。。

リメイクシート、本当は無地が良かったんですが、在庫がなかったので大理石風に。

ま、これはこれでいい感じになったので良かったです^^

 賃貸物件でもOKなリメイクシートの貼り方とは?

賃貸物件をDIYする際に一番気になるのが、退去時の原状回復

これをクリアする貼り方ができないと、
退去時にとんでもない金額を請求される可能性もあるわけです。

今や手軽にDIYできるものとして100均でも多く売られているリメイクシート。

もちろん、そのリメイクシートを使う場合も同じ。

リメイクシートをそのまま貼ってしまうと、
うまく剥がれず粘着が残ってしまったり、
はがす際に元の家財を傷つけてしまったりするんですよね。

そんな悩みを解決するのが、養生テープやマスキングテープです。

すでに養生テープやマスキングテープを使って賃貸物件のリメイク方法を紹介している人は
たくさんいます。

その内容は、

①リメイクシートを貼りたい場所に養生テープやマスキングテープを貼る
②養生テープの上に両面テープを貼る
②リメイクシートは紙を剥がさずに貼る

という方法。

ただ、キッチンにこの方法で大丈夫か!?

が私には気になってしまった。

確かに壁紙とかのDIYにはいいかもしれない。

でも、今回やりたいのはキッチンの調理台部分。

この方法では、『隙間から水が入ってしまうのではないか?』の不安があったわけです。

隙間から水が入ってしっても拭けないから、カビの原因になったりするんじゃないかと。

 キッチンの調理台に最適なリメイクシートの貼り方

私個人的には、

①隙間に水が浸入しないこと
②耐熱・防水のシートを使うこと

この2点がキッチンの調理台をDIYする際に注意すべき点だと思っていて。

隙間に水を侵入させないためには、隙間なく調理台にリメイクシートを貼る必要があるなと。

なので、先ほど紹介したような養生テープの使い方ではNGなわけですよ、たぶん。

で、私が行った方法は、

①リメイクシートを貼りたい箇所全面に隙間なく養生テープを貼る
②養生テープの上からリメイクシートを貼る

という方法です。

先ほどの方法と似ているようで違いますよ~。

私の方法は、両面テープを使いません。

リメイクシートの紙を剥がして、ちゃんとシートを貼るんです。

この方法なら、しっかりと調理台に隙間なく貼られるので、
水が浸入することはないと思います。
(退去する際まで確信は持てないけど、ほぼ大丈夫だと思ってる)

キッチンの調理台のリメイク手順

それでは、画像で手順を。

まずは最初の状態です。

一見するときれいなんですが、近づくと・・・

こんな感じで、傷なのか汚れなのか分からないものがいっぱい(>_<)

リメイクシートは、「耐熱・防水」のものを選びました。

キッチンは、鍋やフライパンを置く可能性もあるし、
お湯をこぼしたり、料理をお皿に盛る際にも熱は伝導するだろうし。

なので、ちゃんと耐熱性のあるリメイクシートを選ぶ方がいいと思います。

あと、防水も。

防水性がないと、シートに染みてしまい不衛生だし、
剥がれたり破れたりする可能性もあるだろうなと。

ということで、100均のリメイクシートでは不安だったので、
楽天市場でこちらを購入。

もちろん、楽天スーパーセールとお買い物マラソンに合わせて
お得に購入していますよ~( *´艸`)

こちらの商品、金額がそれなりなのは、長さがあるからです。

私の場合、キッチン台に使うだけではめちゃくちゃ余りました(;^ω^)

私は浴室やトイレにも使おうかなと考えているのでこちらを買いましたが、
キッチン台以外に用途がない人は、もったいないかもしれません。

スポンサーリンク

さて、話を戻して。。。

まずはリメイクシートを貼りたい場所をきれいに掃除します。

油汚れがあると粘着力が落ちるので、洗剤を使って洗い、
そのあと水分をしっかりとふき取って下準備完了!

全面に養生テープを貼っていきます。

貼る面積が広いので、太さの違う2種類の養生テープを買ってきました。

マスキングテープではなく養生テープにしたのは、
たまたま行ったホームセンターで養生テープの方が安かったのと、
マスキングテープより養生テープの方が幅広で貼る手間を減らせると思ったから。

貼る時のポイントは、

隙間なく貼ること、且つ、養生テープがなるべく重ならないように貼ることです。

隙間があったりテープが重なると、その部分が少しデコボコしますよね。

リメイクシートを貼った後、そのデコボコが少し気になりました。

それと、シンクの周りは敢えてギリギリまで養生テープを貼らないようにしました。

これはわざとです。

養生テープは防水ではないので、
防水性を高めるためにこの部分だけはリメイクシートを直貼りできるよう
養生テープを貼りませんでした。

退去で剥がすときに困る可能性もあるけど、
このくらいの範囲ならテープ剥がしなどを使ってきれいに掃除できるだろうと考えてのことです。

30分くらいで養生テープを前面貼り終えました。

いよいよリメイクシートを貼っていきます(^^)/

木目や規則性のある柄の場合、絵柄を揃える必要があるけど、
私は大理石風のリメイクシートなので、
その心配は全くなし。

リメイクシートは一度に広く貼ろうとすると空気が入りやすくなってしまうので、
あまり大きくカットしないように気を付けました。

カットしたリメイクシートの紙を少しずつ剥がながら、
養生テープの上から貼っていきます。

シンク周りは、リメイクシートを大きめにカットして貼り、
シンクの角にカッターをあてて余ったリメイクシートを切り取ってしていけば、
きれいにできますよ。

空気が入った場合は、貼り直しをするとさらに悲劇が起きる可能性が(||゚Д゚)

空気が入った部分にカッターで少しだけ切り込みを入れ、
空気を抜きながら貼ればきれいに貼れます。

っと、コツコツ作業をして、

完成+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚です。

画像の奥の方、ガスコンロ(はめ込み型)の周りも貼ったので、結構大変でした。

所要時間は約2時間。

初心者のわりには上出来ではないかと自画自賛です(笑)

費用は、
リメイクシート5mのうち1.6mほど使用しただけなので約750円、
養生テープ幅違いを2本購入で約380円。

合計1,000円ちょっとでDIYできちゃいました。

いや、養生テープは使い切ってないから正確に計算したら、
1,000円以内でできちゃっています。

リメイク後1ヶ月ほど経ちますが、
剥がれることも浮いてくることもなく、
使った後の熱いフライパンを置いても問題ないし、いい感じです。

賃貸OK!キッチン調理台のDIYまとめ

キッチンの調理台DIYのご紹介でした。

この方法なら、原状回復が可能なので賃貸物件でもOKだし、
キッチンという水や熱の問題がある場所でもできるDIYだと思います。

比較的きれいな物件から少し古い物件への引っ越しで、
少し気分が萎えてた部分もあったけど
DIYで快適な部屋に変えていくのも楽しくてアリだな( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

さ、次はどこをDIYしようかな~。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする