一人暮らしで光熱費を節約したい!無理なく簡単にできる方法を紹介

一人暮らしを始めると、とにかくお金がかかります。

私、20年以上一人暮らしをしていますが、
それでも毎月の出費はできるだけ抑えられるようにと戦っています(;^ω^)

節約ってコツコツ続けるしかないから、大変そうだし嫌になりそうと思われがちですが、
ほんのちょっと気を付けるだけで簡単に節約できるものもあるんですよ。

今回は、ガス、水道、電気という基本の光熱費を節約する簡単な方法をまとめました。

一人暮らしで光熱費を節約する簡単な方法

一人暮らしは、当たり前だけど自分一人なので、自由に生活ができますよね。

自由を満喫しすぎて、見ていないテレビをつけっぱなしにしたり、
夜中までゲームをして遊んだり・・・。

そんな生活をしていると、光熱費がかさんでしまい、
本当に楽しみたい趣味や友人との付き合いなどに影響が出てしまうことも。

お金は、本当に使いたいところで使えるように、
普段の生活では節約していくことが大切。

無駄な出費を減らすためにも、生活の中で少しずつ節約するといいというわけです。

ちなみに一人暮らしで、毎月光熱費としてかかる費用は、
ガス、電気、水道の合計で、平均10,000円ほどだと言われているそうです。

私の毎月の光熱費は、
春から秋にかけてはだいたい7,000円くらい、
冬はガスをよく使うのでだいたい12,000円くらいかかっています。

冬だけ、平均を上回っているのでまだまだ削減の余地はありそう^^

 一人暮らしで電気代を節約するには?

光熱費の中で電気代は、一番削減しやすい部分じゃないかと思います。

使わない電気はこまめに消す

使わない部屋の電気はこまめに消す、電源タップを節電スイッチ付きのものにするなどは、
簡単なことだけど忘れがちなこと。

でも、これを毎日コツコツやるだけで、月に数百円電気代が安くなることもあるんですよ。

冷蔵庫の使い方を見直す

冷蔵庫って節約したくても電源を切るわけにはいきませんよね。

ずーっと電源が入りっぱなしだからこそ、少しでも電力を抑えたいところです。

冷蔵庫の使い方を少し見直すだけで、年間で5,000円近く節約できる可能性もあるんです。

私が実践した冷蔵庫の節約方法を紹介しています。

冷蔵庫は24時間、365日動いています。消費電力も結構かかるので、電気代を節約したい人にとって悩みのひとつ。新しい冷蔵庫は省エネだというけど、買い替えるほどの余裕はないし。冷蔵庫の電気代を節約する方法はないのか、実際に私が試した節約方法です。

LEDライトに変える

LEDライトは、普通の蛍光灯などと比べると電気代がかなり抑えられることはご存じだと思います。

でも、LEDライトは高い(>_<)

しかも賃貸の物件のライトを買い替えるのは、なんだか損した気分にもなります。

だって使いきれないうちに退去するかもしれないですもんね。

なので、すべての人がLEDライトに変えるとお得になるとは限らないんです。

この部屋に長く住む予定だという場合に限り、
更に全部の照明ではなく、よく使う部屋の照明だけをLEDライトに変えるといいと思います。

私も、最も使うリビングの照明だけLEDライトに交換しました。

しかも、リビングと寝室のライトが同じ型なので、
リビングについていた蛍光灯も捨てずに保管して再利用する予定(^O^)/

これで、損した気分にならずに節約できています。

エアコンの使用頻度や温度設定を見直す

エアコンは最も電気を使うイメージが強いですよね。

私はエアコンの風が苦手なので、夏は扇風機、冬は石油ストーブで生活していて、
エアコンの節電のコツはあまり詳しくないのですが…。

エアコンの設定温度を2℃変えるだけで、消費電力は約10%も削減できるのだそうですよ。

まためんどくさいけど、フィルターの掃除を月に1回ほど行うと
電気代が抑えられるみたいです。

フィルター掃除は簡単ではないので、月1回はムリという場合は
せめてシーズンが始まるタイミングで掃除をしておくだけでも違うと思いますよ。

また、エアコンをガンガン使わなくても、
部屋の温度を快適に保つことでエアコンの使用を抑える方法もあります。

例えば、

・カーテンを二重にする
・窓際に断熱シートや断熱ボードなどを使う

などで、室内の冷気や暖気を外に逃がさないように工夫したり、

天気のいい冬の昼間は、
カーテンを開けて日差しを入れれば、室内がポカポカ暖かくなります。

エアコンで快適な温度になった部屋を保つことは、
エアコンをフル稼働させないようにするためのポイントですね。

掃除の時間を短縮する

掃除機で掃除をする前に、床に置いてあるものをどけておくと掃除がスムーズにでき、
『時短になる=消費電力が少ない』ということになります。

フローリング部分は、クイックルワイパーなどでホコリやごみを集めておくのも、
掃除機を使う時間を短くすることができますよ。

洗濯はスピードコースで

洗濯も時短で電気代を節約を目指します。

洗濯機は、おまかせや標準コースではなく、
お急ぎコースやスピードコースにするだけで、60%近くも節約できるそうです。

汚れがひどくないのであれば、スピードコースで十分ですしね。

また、洗濯乾燥機を持っているとどうしても使いたくなりますが、
当たり前だけど、できるだけ使わないようにすれば電気代は抑えられます。

テレビ周辺機器の使用頻度を考える

『見ていない時はテレビをつけっぱなしにしない』

これって、一人暮らしだと結構難しいと思うのは私だけでしょうか。

もちろん、お風呂に入っている時にテレビは切るけど。

例えば朝、起きたらすぐにテレビをつけたら、家を出るまではつけっぱなし。

その間には、洗顔や髪のセットしていてテレビが見えない場所にいる時もあるし、
朝食やお弁当を作っている時間もある。

でも、その都度テレビを消すなんてことはしない。

特に朝、準備している時は天気予報やニュースなど見ておきたい情報あるし、
音が何もないのも寂しいし。

なんてことを考えていると、
つけっぱなしにしない!を厳守するのは難しいのかなと個人的には思ってるんです。

とはいっても、調べてみるとテレビを見る時間を1時間減らすだけで、
月約90円の節電
になるらしい。

これも『ちりつも』ですよね。

なので、私はまずテレビ視聴の明るさレベルを下げて、省エネモードに設定することで、
テレビを見ていても節約できるようにしました。

そして、家に帰ってすぐにテレビをつけるという癖を直して、
『○時までテレビをつけない』という自分ルールを作りました。

これで、早く帰ってきてもテレビはつけなくなるので、節約につながりましたよ。

そして、レコーダーやゲーム機にも電力がかかっています。

テレビゲームは持ってないので、節約術はないですが、
ゲームの消費電力は結構すごいらしいと聞いたことがあります。

ゲームだときれいな画面でやりたいし、省エネモードじゃない方が楽しそうですしね。

また、テレビを録画するレコーダーは、消費電力や待機電力はそれほど多くないですが、
録画した番組を見るとなると、
単純に考えて『録画している消費電力+視聴するときの消費電力』と二重で電力を消費することになります。

家にいる時は、録画しないでできる限りリアルタイムでテレビを見ることも、
節電につながるというわけです。

頻繁に使わない電化製品は電源コードを抜いておく

更に、頻繁に使わない電化製品は電源コードを抜いておくのも節約です。

もし面倒だと思わないなら、
良く使う電化製品も電源コードを抜いておくと更にいいですよ。

私、炊飯器や電子レンジは頻繁に使うけど、使用する時以外は電源コードから抜いています。

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 一人暮らしでガス代を節約するには?

電気代の次はガス代です。

ガスは、お風呂のお湯や料理などで使うので、
女性の一人暮らしではなかなか削減しにくい部分かなと思います。

それでも、少し気をつければ削減は可能ですよ。

料理は大きな鍋を使う

一人暮らしだと、どうしても小さめの調理器具を買ってしまいがちですが、
大きめの鍋やフライパンを使うとガス代は節約できます。

要は、火を有効に使えるかというところがポイントなんですよね。

小さめの鍋だと、火が鍋の外にはみ出てしまうこともあるし、
熱伝導の効率も悪いのだそうです。

また、大きい鍋で、量を多めに作って作り置きしておけば、
何度もガスを使って調理することがなくなり、その分節約にもなります。

鍋底の水気はふき取る

調理の際に、鍋に水を入れて火にかけることもありますよね。

また、今別の料理を作り終えて、次の料理の為に一度鍋やフライパンを洗うとか。

そんなときには、鍋底がまだ濡れていることがあると思います。

そのまま火にかけると、水気を蒸発させる分の火力が余分に必要になってくるんです。

ガスコンロで鍋やフライパンを使う際には、
底の水気をふき取ってから使うようにするだけで、調理時間が短くでき、ガス代が節約できます。

シャワーの時間を短くする

美容や健康のためにも、お風呂に浸かって体を温めることは大切です。

いくらガスや水道代を節約したいからと言っても、
私は毎日必ず、浴槽にお湯をはって浸かるようにしています。

ただ、それでもガス代は節約したい。

そうなると、お風呂でできるガス代節約術は、
シャワーの時間を短縮するのが一番簡単な方法です。

シャンプーで髪を洗っている間や体を洗っている時もシャワーは出しっぱなしという人は
洗っている時間はシャワーを止めるといいですね。

また、お湯の設定温度を下げるとガス代が節約できます。

夏は38度程度のぬるめのお湯で十分だし、シャワーはもう少し低くてもいいですよね。

冬は風邪をひかない程度に、設定温度を下げてみましょう。

寒い冬に熱いお風呂に浸かるのは気持ちいいですが、
心臓にも負担がかかるし、肌の乾燥にもつながるので41度くらいまでにしておくといいと思います。

ちなみに私は、冬以外は38度、冬は40度のお湯でお風呂をため、
シャワーは夏は35度、それ以外は38度で使用しています。

冬は石油ストーブで調理

冬は石油ストーブを利用して調理するのも、ガス代の節約になります。

ただし、石油ストーブがNGの賃貸物件が多いので、
使用可能かどうかは、賃貸契約書を確認しないといけないです。

私のアパートは石油ストーブOKなので、
冬はなるべく鍋もの料理や煮物系にして、ストーブの上で調理しています。

もちろん、炒め物はガスコンロを使わないとダメですが(^-^;

また、原油の高騰などによって灯油が高くなってくると、
どちらが安く済むのか…は考えないと逆に損する可能性もあります。

エアコンの電気代、調理のガス代などを総合的に考えて、
石油ストーブがお得なのかは判断する必要はあります。

 一人暮らしで水道代を節約するには?

水道代は、上下水道を合わせて2ヶ月に1度請求が来るイメージですが、
これは岐阜県だけなのかも?!

水道代は2か月分で平均2,500円くらいなので、1ヶ月に1,250円ほどでしょうか。

節約しているだけあって、水道代はそれほど高いと感じることはないけど、
それでもまだまだできそうな気はしています。

お風呂に貯めるお湯は少なめに

浴槽に貯めるお湯を少なくすることで、水道代とガス代の両方が節約できます。

2リットルのペットボトルに水を入れて沈め、水かさをあげる…

なんて方法は、テレビなどで節約術として昔はよく見ましたが、
そこまでするのはちょっと・・・ひもじい感じがするので嫌ですよね。

それに、ペットボトルの中の水で、お湯が冷めやすくなってしまう気もします。

でも、お湯の量を減らすことは、確実に水道代の節約にはなります。

美容にも半身浴がいいと言われていますので、
お風呂のお湯はみぞおちあたりまでの量にするといいかなと思います。

更に節約したい人は、シャワーは最後に使うだけにして、
髪や体を洗う際に浴槽のお湯を使うとかなりの節約になります。

ただ、お風呂は体を温めてリラックスする場所だし、
あまり切り詰めるのはどうかなと個人的には思っています。

浴槽のお湯を再利用

浴槽にためたお湯、一人暮らしだと自分だけが浸かってあとは捨てるだけ。

毎日あの量を…と考えるともったいなくなってしまいます。

お風呂の残り湯を、洗濯や植物の水やりに再利用すると水道代が節約できます。

洗濯に残り湯を使うのが気になる人も多いと思いますが、
最初だけなら抵抗ないかなと思います。

洗濯に残り湯を使うのは、水よりも若干ですが水温が高いので、
汚れが落ちやすいというメリットもありそうですよ。

ただ、浴槽にお湯をためたままなので、浴室内の湿度が高い状態が一晩中続いてしまいます。

カビが生えやすい環境が長時間続くことになるので、
換気や掃除などの回数が増えて、換気による電気代や掃除によって水道代がかさむ可能性もあるので、浴室の湿気がどのくらい抑えられる環境なのかも考慮した方が良さそうです。

私のアパートは、浴室に小さな窓が1つしかなく、換気扇もそれほど強く感じないので、
浴槽のお湯を再利用するのは
『夜その場ですぐ使える場合に限る』という独自ルールを設けてやっています。

洗い桶を1つ持っておく

洗い桶は邪魔だし、カビが生えて掃除も大変。

そんな理由から、10年くらい前頃からは洗い桶を持たない生活をしていました。

でも、食器を洗う際や手洗いで洗濯をする際などに、
「あー、やっぱり洗い桶あった方が水道代節約できそう」と思うことがしばしばありました。

で、今はまた洗い桶を1つ持っている生活に戻りました。

洗い桶といっても、100均で買えるボウルのような小さめの桶です。

基本的には、食器洗いの際に使用します。

食器の汚れを流水で軽く流したら、スポンジで洗いながら食器を桶の中に入れていきます。

すべての食器を洗い終えたら流水で洗剤を流していくんですが、
その時に桶の中に流水が貯まっていくように使います。

これで、食器をすすぎながら、桶の中にある他の食器の泡も取ってくれるので、
すすぎの時間が短くなるというわけです。

桶はすぐに水気をふき取ってシンクから出しておけば、
カビやヌメリを防ぐことができます。

桶はたくさんあっても無駄なので、
私は食器洗いに使っている桶で、洗濯をすることもあります。

染み抜きなど、ちょっと手洗いしたい時などですね。

洗面所に水を貯めるよりも小さめの桶の方が水の量は少なくて済むし、
洗剤の少量でいいので、洗剤の節約もできます。

洗い桶って絶対無駄なものだと思っていたけど、水道代の節約には一役買ってくれる存在ですよ。

一人暮らしの光熱費節約術まとめ

一人暮らしでの光熱費は、思いがけずかさむことがあります。

切り詰めて切り詰めて生活をすると、節約に疲れてしまい
その反動で浪費してしまうなんてことも起こり得ます。

私も、節約の反動で浪費した経験あります(;^ω^)

どこまでなら楽しくできるか、
自分自身で見極めながら、簡単にできる方法から試してみるのが一番かなと思います。

節約は楽しむのが一番です^^

先月より○円減ったー♪ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

これを小さな喜びにできると、節約が苦痛でなくなりますよ。

一人暮らしを始めると、家族と一緒に暮らしていた時には気づかなかったけど、家賃や水道光熱費、食費など出費の多さにビックリする人もいると思います。減らせる出費はできるだけ減らして、趣味や好きなことにお金を使いたい!そんな一人暮らしでの節約術をご紹介します。
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