自転車の選び方 通勤女性の日焼け対策は?雨の日はどうしてる?

通勤の手段と言えば、
電車やバス、車、自転車、徒歩などが思い浮かぶのではないでしょうか。

いろいろな通勤方法がありますが、
ダイエットや健康、節約のためにと、自転車通勤を考えている女性も多いです。

しかし、自転車もいろんな種類があって、何を選んでいいのか分からないし、
日焼けや汗、服装、雨など心配事も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、女性が通勤に使う自転車の選び方や日焼け対策のほか、
雨の日はどうしてるのかを調べてみました。

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自転車の選び方、女性が通勤に使う場合

自転車通勤を始めたいと考えた時、まずは自転車選びが大切ですよね。

でもその前に、
自転車通勤が可能なのか?を調べる必要があります。

 自転車通勤は可能?

会社の規定で禁止になっていないか?

会社によっては、
社内規定で自転車通勤を禁止しているところもあるそうです。

会社で禁止されているのに、自転車で通勤するわけにはいきませんので、
まずは、社内規定で禁止されていないかを確認しましょう。

明確に記載がない場合は、上司などに確認すると良いですね。

通勤手当や労災を確認

通勤手当についても、会社ごとに規定が異なります。

通勤手段は定めず、距離だけで計算している会社や、
電車の定期の領収書で支払う会社など、さまざまです。

特に、車や電車での通勤から自転車に変える場合は、
もらってはいけない手当を受け取ってしまわないように、気を付ける必要があります。

自転車通勤で通勤手当が出るのか?というよりは、
通勤方法を変更する手続きが必要かどうか?を確認しましょう。

また、通勤中の事故は労災の対象となります。

しかし、自転車通勤の場合はいろいろな制約があるようです。

会社が、あなたが自転車通勤していることを了承していれば、
万一事故が起きた時にも、労災がおりる可能性が高くなります。

事故が起きた時の為にも、会社への手続きが必要かどうかは確認しておくべきです。

自転車通勤できる距離?

あなたの自宅から会社までの距離は何キロありますか?

直線距離ではなく自転車で走る走行距離です。

全く運動をしていない女性でも、
3~5キロ程度なら恐らく問題ないですが、
それ以上となると、体が慣れるまではツラいと感じると思います。

もちろん、体力や体型は人によって違いますので一概には言えませんが、
仕事に支障をきたすほど疲れてしまような距離
自転車通勤するのは好ましくありません。

仕事が休みの日などに、一度自転車で走ってみて、
距離感や所要時間などを確認しておくのがおすすめです。

危険なルートではないか?

自転車での通勤は、
車の通りが多い道路では交通事故の危険性がありますし、
逆に、車や人通りが少ない場所では、危険な目にあう恐れがあります。

通勤しようとしているルートに、
事故や事件に巻き込まれるような危険な場所が含まれていないか
しっかりを確認しておきましょう。

 女性が通勤に使う自転車の選び方

自転車通勤をするにあたり、会社の規定や距離などを確認したら、
次は自転車選びとなるわけですが、
通勤に使う自転車ってどんなものが良いのでしょうか。

自転車とひとことで言っても、種類の種類があります。

そしてそれぞれ特徴が違います。

自転車を選ぶ際には、以下のようなことを確認することが大切です。

通勤距離はどのくらいか?
通勤ルートに坂道はどのくらいあるのか?
通勤にしか使わないのか、趣味でも使いたいのか?

などを考慮して、自転車を選びましょう。

自転車の種類

簡単に自転車の種類と特徴をご紹介します。

◆シティサイクル(ママチャリ)

一番一般的な、自転車ですね。

ママチャリと聞くと、なんかダサいイメージになるかもしれませんが、
おしゃれなものからカッコいいものまで豊富にあります。

◆クロスバイク

ママチャリよりも軽く、スピードが出るのが特徴。

通勤におすすめの自転車です。

私の身近にも、
クロスバイクを通勤に使っている人がとても多いです。

ただ、標準装備に前かごや泥除けが付いていないので注意しましょう。

クロスバイクはママチャリよりも身長が重視されるようです。

私は身長が低く、両足が地面に届かなかったため、
ある自転車屋さんでクロスバイクの購入を断られた経験があります。

安全に走るためには、
自分の身長にあったものをちゃんと選ぶようにしましょう。

◆ロードバイク

ハンドル部分が下に大きく曲がっているドロップハンドルが特徴の自転車。

前傾姿勢で乗るため、高速での長距離走行に向いています。

天気の良い休日などに、ヘルメットをかぶり
高速で走っている人を見かけたことがあると思います。

そういった人たちが乗る、いわゆる本気の自転車です。

◆電動自転車

自転車をこぐ力をサポートしてくれる自転車。

急な坂も楽に登れるので、通勤ルートに坂道が多い人におすすめです。

◆折りたたみ自転車

名前の通り、コンパクトに折りたたむことができる自転車です。

置く場所に困ることも少なく、便利です。

ただ、良いものを選ばないと、乗り心地は最悪ということも有り得ます。

また、タイヤも比較的小さいため、
こいでいるのに思ったほど進まないと感じるかも!?

そのため、長距離の走行には不向きです。

◆ミニベロ(小径車)

見た目も可愛らしく小回りがきくのが特徴です。

モデルによってはクロスバイク以上の走行性能があるものもあります。

ただ、こちらもタイヤが小さめなので、長距離には不向き。

自転車通勤の日焼け対策は?

女性が自転車通勤で気になるのは、日焼けや汗ではないでしょうか。

紫外線を大量に浴びることが、シミやシワの原因となるのはご存知だと思います。

また、自転車での通勤は、運動をしている状態ですので、
距離によっては汗もかきますよね。

この2つの問題についての対策はどのようにすると良いのでしょうか?

 自転車通勤での日焼け対策

日焼け止めを使う

当たり前のことですが、
日焼け止めをしっかりと塗ることが一番の日焼け対策です。

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自転車で通勤するということは、
電車や自転車よりも紫外線を直接浴びる時間が多くなります。

そして紫外線は、夏以外の季節も、また曇りの日も降り注いでいます。

顔はもちろんのこと、腕や足、首まわりも忘れず塗りましょう。

日焼け止めは、外出の30分前に塗るのが最も効果的と言われていますので、
出勤の30分前に塗るようにしましょう。

また、まだ明るい時間帯に帰宅する場合は、
会社を出る前にも日焼け止めを塗ることがおすすめです。

アームカバーやストールなどを使う

手足には、アームカバーやレッグカバーなどを、
首元にはストールなどを使うことで、日焼け対策をする方法もあります。

秋冬には、紫外線対策とともに寒さ対策としても使える方法ですね。

帽子やサングラスを使う

目から入る紫外線も、肌の老化に影響を与えていると言われています。

そのため、目からの日焼け対策も必要です。

自転車用のサングラスがおすすめ。

もしサングラスに抵抗がある場合は、紫外線カットのメガネもありますよ。

さらに、日焼けによるダメージは髪や頭皮にも。

頭皮や髪の毛を保護するためには、髪用の日焼け止めスプレーなどを使い、
帽子をかぶるなどの日焼け対策もした方が良いです。

 自転車通勤での汗、どうする?

暑い夏だけでなく、寒い季節でも
自転車通勤の距離によっては汗をかくことがあると思います。

会社にシャワールームがあれば良いですが、
ない場合は何らかの対策が必要ですよね。

私、汗くさいかな?と不安になりながら仕事をするのは嫌ですし、
何より、汗をかいたままでは自分自身が不快だと思います。

どんな汗対策をしているのか、
私の身近にいる、自転車通勤女性たちに聞いてみました。

ボディーシートや汗ふきシートを使う

出社したらまず、更衣室またはトイレなどで、
ボディーシート汗ふきシートを使って汗をしっかりと拭き取ります。

良い香りのするシートや、清涼感のあるシートなど種類もたくさんありますので、
自分の好みのシートを使ってさっぱりしているそうです。

会社に常備しておくと、荷物にもならないのでおすすめです。

濡れタオルで体を拭く

お湯で濡らしたタオルで、体を拭く方法です。

給湯室などでタオルをお湯で濡らし、更衣室やトイレで体を拭きます。

結構面倒ですが、
できるだけお金をかけたくないという私の友人がこの方法でした。

タオルだけだとにおいが気になるという心配があったようで、
友人はお湯にアロマオイルを垂らしてやっているみたいですよ。

近くの漫画喫茶のシャワールームを使う

会社の近くにある漫画喫茶で、
シャワールームだけ使わせてもらっているという人も。

あまりに汗だくの場合は、この方法がおすすめです。

ただ、安いとはいえ料金はかかるので、
毎日利用するのはもったいないと感じるかもしれませんね。

ジムのシャワーを使う

ジムで体を動かしている人が、ダイエットや健康目的で自転車通勤をするのか、
という疑問は置いといて^_^;

ジムと会社の距離がそれほど離れていないなら、
ジムのシャワーを借りて使うのも、方法のひとつです。

自転車通勤 雨の日はどうしてる?

通勤の際、ずっと天気が良ければいいですが、雨が降る日も必ずありますよね。

雨の日に傘を差して自転車に乗ることは、道路交通法違反になります。

傘さし運転自体が違反というわけではないのですが、
「危険な運転」とみなされるため違反となるのだそうです。

また、雨の日は車を運転している人も視界が悪くなっているので、
走行している自転車に気付かない可能性もあります。

雨の日は、私たちが想像しているよりもたくさんの危険が潜んでいるそうですので、
できれば自転車通勤ではなく、電車や車、バスでの通勤をおすすめします。

ただ、さまざまな事情から、
雨の日でも自転車通勤をするという人はいると思いますので、
どんな格好が良いのかをご紹介しますね。

 雨の日の自転車通勤 服装は?

レインウェアを使う

レインコートやレインポンチョを選ぶときには、
防水性通気性を兼ね備えたものを選ぶのがおすすめです。

特に、自転車通勤である程度の距離を走る必要があるのなら、尚更です。

品質の良くないものでは、雨が内側に浸み込むこともありますし、
通気性が悪いと、ウェア内が蒸れてしまいます。

ゴアテックス製のレインウェアは、
通気性に優れていて蒸れないのでお勧めです。

レインシューズとレインパンツを使う

雨の日の自転車通勤で最も気になるのは、もしかしたら足元なのかもしれません。

会社に1足靴を常備しておくことができるなら、
裸足にサンダルといった濡れることを前提にした格好での通勤が手軽です。

職場に到着してから、足を拭くだけで済みますからね。

しかし、靴を会社に置いておくことができない場合は、
レインブーツやレインシューズにレインパンツを履けば、雨で濡れるのを防ぐことができます。

レインコートで足元が隠れるとしても、レインパンツはあった方が安心ですよ。

メイクは会社で

雨の日の自転車通勤で、服装と同じ様に気になるのが、メイクの乱れです。

自転車に乗っていて、顔にあたる雨を完全に防ぐことは不可能です。

雨に濡れれば、化粧が落ちたり崩れたりしてしまいますので、
朝しっかりメイクしても、職場に到着する頃には台無しに…なんてことも。

少しでも顔が雨で濡れないようにするには、
雨用の帽子やレインバイザーを使うほか、サンバイザーを雨除けに利用する方法もあります。

しかし、それでも濡れてしまう可能性はあるため、
雨の日は、家で軽めのメイクだけしておき、
会社に着いてからきちんと化粧をするという方法がおすすめです。

薄い化粧に抵抗があるなら、マスクや眼鏡で顔を隠すと良いですよ。

バッグも濡らさない

雨の日は、荷物も濡れないように気をつけたいですね。

しかし、雨の日に荷物を100%濡らさないようにするのは、
意外と難しいことです。

雨の日には、多少濡れても良いと思えるバッグを使いましょう。

前かごの付いた自転車であれば、
雨の日用のかごカバーがありますので、それを利用すると良いですね。

ひったくりなど防犯にも役立ちます。

前かごがない場合は、レインコートの中でリュックを背負うなどすれば、
雨で濡れるのを防ぐことができます。

また、濡れたレインコート類をしまうためのビニール袋なども用意しておきましょう。

濡れたものをそのままバッグにしまうわけにはいきませんからね。

会社に予備の着替えを

レインコートを着ていても、
雨足が強かったり、風が強かったり、または転倒してしまうなど、
服が雨で濡れてしまう可能性はあります。

ですので、万が一のことを考え、
あらかじめ会社に予備の着替えを置いておくと安心ですよ。

自転車の選び方 通勤女性まとめ

自転車通勤を始める際、
まずは会社に確認した方が良いことがたくさんあります。

忘れずに確認をしておきましょう。

自転車の選び方は、体力や体型、通勤距離によって違いがあります。

通勤時の日焼け対策や汗の対処法、
雨の日の服装などについてもご紹介しましたのでお役に立てばうれしいです。

自分に合った自転車を選び、楽しく通勤できるといいですね♪

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