m4aやmp3の音楽でCD作成。CDプレイヤーで聴くには変換は必要?

先日、初めて音楽をダウンロードして購入しました。

だいぶ時代の流れから遅れてますが(;^ω^)

音楽ファイルをダウンロードしたら、m4aという見慣れない拡張子です。

さて、ダウンロードした曲をCDに焼かないといけないんだけど、
どうしたらいいんだろう?と。

そこで、m4aやmp3形式の音楽でCD作成できるのか?から、
ちゃんと普通のCDプレイヤーで聴けるのか?などについて調べてみました。

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m4aやmp3の音楽をCDに書き込みするには?

私、今まで音楽をCD以外の方法で買ったことが一度もなかったんです。

大好きなアーティストがデジタル配信のみのシングルを出しても、
デジタル配信だけなら、CDアルバム出てからでいいや、って思ってまして(;^ω^)

でも先日、ある事情から、数十年前の懐かしい曲でCDを作成することになりました。

私、何十年も前の曲のCDなんて持ってなくて、
友人が数曲だけ持っていたのでCDを借り、あと残りはダウンロード購入するしかないということに。

で、Google Play Musicやmora(モラ)、Amazon Musicなどの音楽ストアから、
欲しい音楽を探して『購入 ⇒ ダウンロード』したわけです。

その結果、困ったのが、購入した音楽ストアによって拡張子が違うということ。

mora(モラ)で購入した曲は『m4a』形式だし、
Amazon MusicやGoogle Play Musicは『mp3』だったりするし。

さらに、CDからパソコンに取り込んだ音楽は『WAV』だし。

ここで悩んだのは2つの点。

・m4aやmp3の音楽データってCDに書き込めるのか?
・ばらばらの形式の音楽を1つにCDに焼けるのか?

さて、どうしよう?ってなったんですよね。

 m4aやmp3の音楽ファイルはCDに書き込める?

CD作成する機能がついた音楽ソフト、
例えばiTunesとかWindows Media Playerなどですね。

これらのソフトを使わず、空のCDを開きコピーして貼り付けてみました。

最初にこのようなポップアップが表示されるので、
『CD/DVDプレーヤーで使用する』を選択しておきます。

実は、たったこれだけの操作でもCDにコピーはできてしまうんですよね。

あとは、ドライブツールの『書き込みを完了する』を選べば完成です。

ちなみに、mp3も一緒にコピーしてみました^^

でも肝心なのは、CDに入れた曲が聞けるのか?ですよね。

私、CDプレイヤーを持っていないので、まずはパソコンで聞いてみました。

普通に聴けます。

CDプレイヤーの代わりに、車のオーディオで聞いてみました。

mp3の方は聞けますが、m4aの方は聴けませんでした。

再生する音楽プレイヤーによっては、m4aのままでは聴けない場合もある
ということのようです。

では、普通のCDプレイヤーでも聞けるように音楽CDを作るにはどうしたらいいのか?

それは、iTunesとかWindows Media Playerなどの音楽ソフトを使って、
CDを作成
すればOKなようです。

今回私は、Windows Media Playerを使ってCD作成してみました。

Media Playerを使ってm4aの音楽でCD作成する方法

まず、Windows Media Playerを使ってCD作成するには、
CDに焼きたい曲を、Windows Media Playerに取り込まなくてはいけないですよね。

CDからだったら、CDを入れてWindows Media Playerを起動させれば
勝手に認識してくれるので、あとは『CDの取り込み』をすればいいので簡単です。

では、ダウンロードした音楽はどうやって取り込めばいいんだろう?

 m4aの音楽をWindows Media Playerに取り込む

最初に試した方法は、失敗でした。

m4aの音楽ファイルを、Windows Media Playerのフォルダに入れてみました。

その後、Windows Media Playerを起動してみます。

m4aの音楽は、全く認識されずWindows Media Playerの『音楽』の中に表示されません。

ダメか…失敗。

次に試した方法で成功しました。

ダウンロードしたm4aの音楽ファイルを右クリックしてみると、
『Windows Media Playerリストに追加』というものがあることを発見。

選択してみます。

Windows Media Playerを起動すると・・・、追加した曲が表示されました!

これで、第一関門突破です(^O^)/

ただ、Windows Media Playerに取り込まれたけど、拡張子はm4aのまま。

ちょっと不安もありつつですが、やってみるしかない!

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 Windows Media PlayerでCDに書き込む

m4a形式のままだけど、Windows Media Playerに取り込むことができたので、
Windows Media Playerを使ってCDに書き込みしていきます。

Windows Media Playerの右側にあるタブを『書き込み』にします。

m4a形式の音楽を『書き込みリスト』へドラッグアンドドロップで追加します。

ついでに、mp3形式の曲も追加してみます。

あとは、『書き込みの開始』をクリックして、書き込み完了するまで待つだけです。

書き込みが完了したら、CDを再生してみます。

音楽、ちゃんと聴けますъ( ゚ー^)

CDをファイルで開いてみると、拡張子が『cda』になってるのが心配だったけど、
普通に『CD』を購入したシングルCDを開いたところ『cda』形式だったので、
この拡張しなら、大丈夫そう。

念のため、普通のオーディオやCDプレイヤーで聴けるのか?確かめてみました。

これもクリアです٩(ˊᗜˋ*)و

完成!です。

今回、m4aの曲とMP3の曲がそれぞれあって、一緒に1枚のCDにできるのか?
もあわせて試してみて、
Windows Media Playerを使って問題なくCDに焼くことができましたよ。

m4aやMP3を変換してCDを作成する方法も

Windows Media Playerで、
m4aやMP3の音楽ファイルをCDに焼くことが簡単にできました。

でも、例えば家にオーディオがないけど、人に頼まれてCD作らないといけない時には、
本当にどのプレイヤーでも聴けるのかが不安になることありますよね。

その場合は、やはり拡張子を変換して確実に聴けるCDにしたいです。

そんな時は、拡張子を変換できるソフトをインストールしないといけないのかなと
思ってしまいますが、インストールしなくても利用できる便利な変換ツールを見つけました。

それが『Audio Converter』というオンラインツールです。

インストールなどは一切不要で、AudioConverterページ上で変換ができちゃいます。

変換後の音楽品質も設定できるので、
高品質で変換したい場合、多少品質落ちても軽くしたい場合など、
自分が求めている品質で変換ができるもの嬉しいです。

使い方もかなり簡単。

上から順に設定していくだけ。

まず、①『ファイルを開く』で変換したいファイルを選びます。

次に、②で変換したい形式を選びます。

販売されているCDが『WAV』なので、CDに焼きたいならWAVを選ぶのがいいと思います。

MP3も聴けるプレイヤーだと分かっているなら、MP3に変換してもいいですしね。


あとは、③『変換』を押してしばらく待つだけ。

変換が終わると、画面が切り替わるので『ダウンロード』を押せば、
パソコンのダウンロードフォルダに保存されて、完了です。

WAVに変換した場合、
Windows Media Playerにはドラッグアンドドロップで追加できちゃうので、追加し、
あとは、CDに書き込みするだけです。

元の形式がWAVなので、どの音楽プレイヤーでも問題なく再生ができるはずですよ。

m4aやmp3をCD作成するまとめ

音楽をCD以外の方法で購入してみたら、拡張子が違ってちょっと戸惑いました。

でも、いろんな方法を試してみて、
Windows Media PlayerでCDに焼くことができることが分かりました。

iTunesでもできるようですが、今のところやり方が分からない(;^ω^)

パソコンはWindowsだし、スマホもandroidというapple製品を全く持ってないので、
iTunesを使うことを全く考えてなかった。

近いうちに、iTunesでもCD作成してみようかなと考え中。

できれば簡単な方でやりたいですからね~( *´艸`)

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