40代独身女性が断捨離を始めた方がいい3つの理由とその方法とは?

40代前半の私、今少しずつ物を減らすように心掛けた生活を送っています。

もともと物は少ない方だと思うけど、
それでもやっぱり一人暮らしが長いと物は増えていくし、
ミニマリストとまではいかなくても、シンプルな生活は節約にもなるし憧れる。

それに、40代で独り身だと今後(老後?)のこともいろいろ考えるわけです。

そこで、私が断捨離すると決めた理由や、断捨離を続ける方法をまとめました。

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40代独身の私が断捨離しようと思ったきっかけ

40代で独身の私が、断捨離しようと思った理由はいくつかあります。

何かを始めるのは簡単だけど、続けるためには理由ってけっこう大事だったりします。

 この先独身のままだろうと思ったから

40代の独身女性、今の時代だと若干微妙な年代だなと感じます。

30代の頃はまだ結婚に対する願望は比較的強く持っていて、
いろいろと頑張りたいと思いつつも、まだちょっと余裕もあったりして。

でも、40代になると一人でいる生活が完全に定着して、
誰かと一緒に生活するなんてことが、ちょっと煩わしく思えてくる。

けど、ドキドキはしたいし恋したいから、恋愛はしていたいと思うし。

今の私の心境って、こんな感じなんですね。

簡単に言えば、結婚願望は無きにしもあらずだけど、
『このままひとりでもいい』というか、一人いい』とも思っているわけです。

そうなると、これから先一人で生活していくために、
貯蓄も必要だろうし、
万が一のためにもいろんなものをある程度整理した生活を送った方がいいんだろうな
なんてことを考え始めたのが理由のひとつなんです。

 一人暮らしが長いと物が増える

私、一人暮らしを始めて20年以上になります。

引っ越しをするタイミングで不要なものは捨てるようにしているけど、
それでもモノって増えていくんですよね~。

仕事が忙しくて食事作るのがめんどくさいなと思えば、便利な調理器具を買ったり。

旅行に行けば、なぜか自分用のお土産を買って帰ってきちゃったり。

一人暮らしだと収納も独占できちゃうから、服はどんどん増えていくとか(;^ω^)

私の部屋に遊びに来る友人たちのほとんどは、
「シンプルな部屋だよね」とか「ほんとモノ増えないよね」と褒めてくれるけど、
それでも、私的には増えていっている実感があって。

私の部屋が友人たちにはきれいに見えるのは、一人暮らしにしては広めの部屋に住んでいて、収納がうまくできているからなんだろうなと思うわけです。

でも、たぶん一人暮らし用の広さの部屋に引っ越したら、とんでもない量なんだろうなと。

今より狭い部屋に引っ越す予定はないけど、今後年をとって収入が減るようなことになれば、
引っ越しも考えないといけない可能性はあるわけなんでね、
「片付けないと!」と考え始めたのも理由のひとつ。

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 身近かもしれない『万が一』に備える

若い頃は、『死』が近くにあるなんてあまり想像することもない人がほとんどじゃないかなと思います。

もちろん若くして亡くなってしまう人もいるけど、
それを自分のことに置き換えることってなかなか難しいし、考えることもなかった。

そんな私が『万が一』について考えたのは、実は友人の死がきっかけ。

同い年の友人(男性)が突然倒れてそのまま天国へ。

亡くなったのが身近な人で、しかも同い年だったからというのもそうですが、
それ以上に考える理由になったのは、その彼の部屋の片づけに友人が出向いたこと。

そのことを、片付けに行った友人たちから後で聞いたとき、
『友人に見られたら恥ずかしい部屋は嫌だな』
『親や兄弟だけでは片付かないほどの部屋にしておいては恥ずかしいな』
と思ったんです。

亡くなった彼の部屋がどんな状態だったかなんて聞かないし、片付けに行った彼らも言わないので、片付けが大変だったのかとかは分からないけど、

でも、自分がいなくなってから誰かに迷惑をかけるなんて嫌だなと、それを聞いて思ったわけです。

友人が遊びに来たときに見る場所なんて、リビングやトイレ、キッチンくらいだし、
泊まったとしてもプラス浴室くらい。

収納部屋なんて友人に見せることはないけど、
万が一の時は、誰かが私の部屋中を片付けることになるわけで。

見えるところだけ綺麗でもダメなんだと考えたのが、断捨離しようと思った一番の理由かなと思います。

40代おひとりさまの断捨離

こんな理由で断捨離を始めようと思ったわけですが、実際にやろうと思うと結構な労力です。

引っ越しなどのタイミングであれば、バーッと物を全部出して必要な物だけを梱包してあとは捨てる

なーんてことができるけど、この部屋で暮らしながら断捨離するとなると、
いっぺんにやるのは困難です。

「この週末、まるまる1日使って断捨離するぞー」
と意気込んでも、私の部屋の場合たぶん1日で全部終われるとは思えない。

モノが多いからというよりは、捨てるか残すかの判断に時間がかかるだろうし、

で、このままでは終わらなーいヽ(゚ェ゚ ;≡; ゚ェ゚)ノ
となって、『よし、迷ったらとりあえず残そう』となり、結局モノが減らない・・・(;´д`)なーんていう結末になりかねない。

だから、じっくり考える時間を持つためにも、
今日はキッチンとか、今日は洗面所とか、今日はクローゼットでも洋服だけとか・・・

その日断捨離する場所をできるだけ狭い範囲に絞った方がいい。

誰にも気兼ねすることなく自分のペースでできるのも、
一人暮らしだからこその特権ですしね。

ミニマリストを目指さない

私自身、ミニマリストとかシンプルライフという言葉に『憧れ』のようなものを持っているわけですが、敢えて「ミニマリストを目指さない」ようにしています。

これ、結構重要なポイントだと思っているんですよね~。

ミニマリストやシンプルな生活を目標にしてしまうと、
人によっては窮屈に感じてしまうと思うんです。

だって、断捨離やミニマリストは、必要最低限の物しか持たないし、
基本的には買い足さないものだというイメージ。

断捨離の『断』は入ってくるものを断つという意味らしいし。

でもここまで徹底するのは、やっぱり窮屈に思えるんじゃないかなと。

私の場合、『こうしなきゃダメ』と言われると嫌になる、あまのじゃくなところがあるので、
何かを制限してしまうと

「わーっ(ノ`Д´)ノ-----┻┻ -3-3」

ってなる可能性が(;^ω^)

なので私は、自分が必要だと思うものは残すし、買う。

でも、不要なものは捨てて、できるだけモノを減らして行こう。

くらいのゆるーい気持ちで断捨離していくことにしています。

この方が、絶対に長続きすると思うし、自分の生活を極端に変えなくても済むと思うから。

40代一人暮らしの女性の断捨離まとめ

部屋を片付けよう、断捨離しようと思っていても、
なかなか始められないし、始めても続かないものですよね。

でもそれは、たぶん断捨離をする理由がないからなんだと思うんです。

今回ご紹介したような理由があれば、断捨離は始められるし続きます。

ただ理由なんてなかなか探すの難しい。

単純に『片づけたい』が理由であっても、その気持ちが強ければできるだろうし。

きっかけは何にせよ、少しずつゆっくりと断捨離をしていくのが大切だし、
完璧にやろうと思わないことが重要だと思うから、
のんびり気長に断捨離を続けていこうかな~と思っています。

部屋の中でもモノが増えやすい場所のひとつがキッチン。独身で一人暮らしをしている人でも、意外と物が多い場所だと思うんです。さて、少しずつ部屋を片付けていこうと『断捨離』を始めた私が、キッチンにあるものをどう選別して捨てていったのかをまとめてみました。

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