【40代女性Pairs体験談②】マッチング相手と会った後連絡しなかった理由

マッチングアプリPairsでマッチングした相手と先日会ってきました。

実際に会ったのは、これで2人目です。

でも、会った後、私は全く連絡をしないでフェードアウトしました。

それはなぜなのか、アラフォー女性目線での思いを書きたいと思います。

30代以上の男性必見かも?!

マッチングアプリPairsでの体験談

今回のお相手は、お隣りの愛知県に住んでいる50歳のBさん。

Pairsでマッチングした相手と実際に会う約束をしたのは、Bさんが2人目です。

LINEのやり取りの頻度が私と合わなかった1人目のAさんとの体験談はこちらの記事で書いています↓

アラフォーの私にどんな出会いが待っているのかなんて思いながらマッチングアプリPairsに登録。Pairsで初めてマッチングした相手と、初めて実際に会うことになった私の体験談です。

Bさんとは、スキューバダイビングが趣味というのが共通点。

Pairsのメッセージでは、どこで潜ったことがある?とか、どんな生物に会ったことがある?とか、私が話したくてウズウズしているような部分を聞いてきてくれて、
それに対してBさんのダイビング情報も教えてくれたりして、すごくいい感じだったんです。

で、会いませんか?ってお誘いをいただき、
愛知のBさんと岐阜の私なので、間を取って一宮市で会うことにしました。

でも、お昼に一宮のカフェで会いましょうと決まったのはいいけど、
Bさんから、「一宮のカフェってあまり分からないので、お店決めてもらっていいですか?
とメッセージが。

えっと、私も詳しくないんですけど・・・。

まずは、詳しいですか?って聞いてほしかったわ~。

それか、候補出してくれてそこから選ばせてくれたらいいのに。何で私任せ??

と思いながら、ネットでカフェを調べることに。

私もアラフォーで、Bさんも50歳だし、
おしゃれなカフェより、落ち着いた雰囲気のところの方がいいよねって思ったので、
ちょっと古風なカフェを選んでBさんに伝えて、決定。

私は電車で行くことにしていたので、駅から遠くなく、
そしてBさんは車で来ると言っていたので、ちゃんと駐車場があるお店を選びました。

で、会うことになったんですね。

カフェでBさんと対面した時の正直な感想は、

「ん?結構おっさんだな」でした。

Bさんのプロフィール写真はダイビングをしているときの写真で、
顔は一応写ってるけど、どんな顔なのかとか雰囲気なんかもあまり分からない写真。

しかも、たぶん少し前の写真なんだと思うけど、目元とかが若く見えたんですよね。

ま、私もPairsで顔出ししてないので、人のこととやかく言える立場じゃないけど(;^△^)

体型もプロフでは『普通』ってなってたけど、これはぽっちゃりの部類なんじゃない?

お腹結構出てますけど・・・。

って思ってしまった。

でも私、おっさんが嫌いなわけでもないし、
お腹出てる友達もいるから、まあそこは、ある程度は許容範囲かなと。

お店の中に入り、席に着きます。

私コーヒー飲めないので、紅茶を注文。

で、会話をしてくことに。

ここでもやっぱり、趣味のダイビングの話が続くわけですが、
どうやらBさんは自分の方がスキルがすごいということを言いたい感じの話し方。

ちゃんと私にも聞いてくれるんだけど、
私が話した後に、「僕はね・・・」ってとにかく自慢したがる。

例えば

Bさん:「海外ではどこか潜ったことあるの?」

私:「海外はグアムくらいしか潜ったことないんです。」

Bさん:「僕はね、パラオにも行ったことあるし、オーストラリアも行ったことあるよ」

私:「すごいですね。パラオはいつか行ってみたい場所です。」

Bさん:「なんでグアムだったの?楽しくないでしょ?パラオはとってもきれいな海だったよ」

私:「そうなんですね。でも、グアムも普通に楽しかったですよ」

みたいな感じだったり、

Bさん:「ダイビングのライセンスはどこまで持ってるの?」

私:「アドバンス(下から2番目)です。趣味でやってるだけならこのくらいでいいかなと思って」

Bさん:「僕はね、マスターダイバー(アマの一番上)を持ってるよ。
趣味でも、やっぱり知識は多い方がいいから、上を目指した方がいいんじゃない?」

とか。

一見、話をうまくしてくれてるようだけど、なんか私、若干バカにされてる感も感じていて。

私の勝手な被害妄想?かもしれないけど。

お互いに共通の趣味の話で楽しむというより、
なんだか、講習を受けているような、そんな気分になってしまったんですよね。

これ、メッセージのやり取りでは分からない、
会ってみて分かることだなってしみじみ思っちゃいました。

だってメッセージって時間をかけて文章考えて送ることもできるから、
配慮がちゃんとされているだろうし、
テンポよくやり取りしてるわけじゃないから、同じ会話でも嫌みを感じにくいんですよね、たぶん。

でも、実際に会ってテンポよく会話をしていると、
畳みかけるように話されたり、否定的に話されたりするのがすごく分かるというか。

ただ、Bさんはきっとそんなつもりなくて、
たぶん未熟な私に、教えてあげたいなと思っているんだろうとは思うんですけど。

でも、20年近くやってて、私も、ある程度スキルにも自信を持っている趣味に対して、
上から意見を言われるのはやっぱり気持ちがいいものではないんですよ。

このあたりの話の仕方というか、加減?が下手な人だな~っと思ってしまった。

Bさんから、「今度一緒に潜りに行きましょう」とか、「いつなら潜りに行けます?」とか、
会話の中で何度も聞かれたけど、

『この人と一緒にダイビングしても楽しくない気がする

って思ってしまって、

「そうですね」とか「休みが合えばいいですけどね」なんて曖昧に受け流しておきました。

そんな会話を1時間半ほどして、帰ることに。

お支払いは全額Bさんがしてくれたので、「ごちそうさまでした」とお礼をお伝えして、
私は徒歩で駅に向かおうとします。

そこでBさんが「駅まで車で送りましょうか?」と言ってくれたんですね。

めちゃくちゃ暑い日だったのでこれはありがたい♪と思たんですが、
なんせ、もうBさんに会話を合わせるのに疲れてしまった私は、
「運動のために歩きたいので大丈夫です。お気遣いありがとうございます。」
って言って、歩いて帰ることにしたんです。

Bさんもそれならと、車に乗って帰っていきました。

Pairsで会った後に連絡しなかった理由

マッチングした相手Bさんと実際に会って話はしたけど、
BさんはLINEを聞いてくることはありませんでした。

それはそれで全然ありがたかったんですが。

なので、本来はPairsのメッセージで、
会ったことへのお礼や感想?などを送るのが礼儀だと思うんです。

でも、私はBさんにそのメッセージを返しませんでした。

会った後に連絡をしなかったその理由は、簡単に言えば合わなかったから。

まず、見た目はおっさんだったけど、
もし好きになれたなら、別に気にならないだろうなくらいの感じ。

体型も同じく、ちょっと小太りだったけどムリって思うほどでもない。

じゃあ何が決定的にダメだったかというと、やっぱり『会話』なんですよね。

Bさんと会話をしていても、私、全然気持ちよくなかったんです。

Bさんが聞いてくれたことに答えると、普通はそこから会話が広がって楽しくなるはずなのに、私の答えはBさんの自慢話をするきっかけにされているような感覚。

だから、きっとBさんは会話してて気持ちよかったと思うけど、
私は全然楽しくないし、面白くもない。

ま、大人なので、一応楽しそうに笑って聞いてたけど。

私も人見知りだから、初対面で会話するのってかなり苦手で、
だからこそ苦手な人の気持ちもよーく分かる。

でも、苦手なりに一生懸命相手のことを考えて話してくれるのと、
苦手だから自分の話しやすいことばかりを、相手のことお構いなしに話すのとは全く違うと思うし。

Bさんは後者のタイプのように感じたから、
このままメッセージ続けても好きになれないだろうなと思ってフェードアウトしたわけです。

礼儀だと思っている、お礼のメッセージすらしなかったのは、
Bさんからは、私の印象が良かったようだったので、
お礼で気を持たせるよりバッサリ切った方がいいと思ったから。

これで2人目の方とも終了となったわけです。

Pairsで会った後連絡なしまとめ

Pairsでマッチングした人と実際に会って話してみて、
メッセージだけでは人柄ってホントに分からないもんだなと改めて感じることになりました。

1人目のAさんもそうだったけど。

アラフォー、アラフィフの男性は、真剣に婚活している人が多いと思うから、
余計に気があるフリはしてはいけないと思う。

だからこそ、礼儀がないと思われても、
ダメなら連絡をしない方が相手のためなのかもしれないなと思うんです。

そして今回の教訓は、

メッセージやプロフ写真だけでは、分からないことだらけ。
会って確かめることが大切。

ってことでしょうか。

次に出会える人は、素敵な人だといいな~♪

よし!頑張るぞ!

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